Live with nature.
自然と共に生きる。
SANU <サヌ> は、⼈と⾃然が共⽣する社会の実現を⽬指すライフスタイルブランドです。

⼈が⾃然と調和し、楽しく健康的にこの地球で暮らし続けるために必要なことを、新しい⽣活様式の提案を通じて⼈々に発信していきます。


真⾯⽬に、未来の⽣き⽅を考える。
明るく、私たちのライフスタイルを変えていく。 それがSANUです。
SERVICE

SANU 2nd Home

2021年11月11日 遂にサービス開始!

月額5.5万円で、自然の中にもう一つの家を持つセカンドホーム・サブスクリプションサービス。
会員枠は現在満席。枠が増え次第先着順でご案内する「ウェイティング登録」を受付中です。

詳細はこちら

SANU ONLINE STORE

質が良く環境にも優しい、SANUこだわりのアイテムを取り扱うオンラインストアです。

アーティストコラボや共同開発を通じて、ご自宅やSANU CABINでの生活に彩りを添えます。

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PHILOSOPHY

For a Sustainable Society

持続可能な社会のために

SANU は、⼈と⾃然が共⽣する社会の実現を⽬指すライフスタイルブランドです。

国連の調査によると、1950 年で 30%に過ぎなかった都市⼈⼝は、2018 年には 55%、そして 2050 年には 68%に達すると予測され、急激な都市化の中で、人が⾃然と触れ合う機会は減少しています。

⼀⽅で、気候危機の影響は年々⼤きくなっており、2050 年まで現在の CO2 排出が続いた場合の気温上昇とそれに伴う熱波、洪⽔、都市の⽔没、飢餓、多様な⽣物種の絶滅などの影響は計り知れず、現代に⽣きる私たちの⼤きな課題です。

私たちSANUは、その課題に正面から向き合う企業として、2つのアプローチを取ります。

1つは、「自然に触れ合う人を増やし、好きになってもらうこと。」
単純なことですが、自然を好きになることは自然を守ろうとする事に繋がると私たち信じています。SANUに滞在し、自然に触れ、自然を身近な存在として捉えていくこと。その結果、日常の生活様式に変化が生まれ、結果として人と自然が共生する社会の構築に繋がっていくと考えています。

2つ目は、「自然への負荷を最小限にした開発を行うこと。」
これまで、自然立地のホテル開発は土地に大きな負荷をかけ、大量のコンクリートを使用し、大型の建築物を作るというものが主とされてきました。SANU 2nd Homeの開発は、化石燃料由来の素材の使用の最小化、日本の森を豊かにしていくための国産木材活用、その土地の風と水の流れを維持し、土壌へのダメージを最小化するため、建物が高床式となる基礎杭工法、など環境負荷を最小限にしたキャビンを独自に開発しています。

環境負荷を最小化するための活動を続けながら、近い将来、SANUが世界に拡大すればするほど、展開先の自然環境が回復していくほどのインパクトを持つ、Regenerative* 企業となることを目指します。

*Regenerativeとは、地球環境の持続可能性を追求するだけでなく、地球環境を再生しながら、生態系全体を繁栄させていく考え方のこと

TEAM
本間貴裕
Founder, Brand Director

大学を卒業し、社会に出て10年が経ちました。35歳。体力が、気力が、そしてあの頃にはなかった少しの信頼があります。この節目に一度立ち止まり、自分はこれから誰のために仕事をするのか、何のために生きていくのかを考えました。その先に見た私たちの答え。

 「人と自然が共生する社会の実現に寄与する。」 

仕事をするのであれば世界を変えるような、よりたくさんの人々の幸せに繋がるような、大きな課題の解決に向け、明るく真っ直ぐに挑戦していきたい。

 今、私たちが生きる時代が直面している自然環境問題。かつて八百万の神を祀った日本の思想、自然に感謝し、尊重の念を抱く私たちの文化と姿勢を、事業を通して世界に伝えていきたいと考えました。 

私たちは、太陽になる。北風として自然環境問題に警笛を鳴らすのではなく、太陽として、自然の美しさと楽しさを人々に伝えていこうと思います。 

「自然と共に生きる。」 より多くの人々が自然の中で時を過ごし、遊び、好きになるために。そして美しい海と山、川を次の世代に継いでいくために。
私たちはSANUを興しました。

2010年、「あらゆる境界線を越えて、人々が集える場所を」を理念に掲げ、ゲストハウス・ホステルを運営するBackpackers’ Japanを創業。同年、古民家を改装したゲストハウス「toco.」(東京・入谷)をオープン。その後「Nui. HOSTEL & BAR LOUNGE」(東京・蔵前)、「Len」(京都・河原町)、「CITAN」 (東京・日本橋)、「K5」(東京・日本橋)をプロデュース、運営する。福島県会津若松市出身。サーフィンとスノーボードがライフワーク。

福島弦
CEO

自然と共に生きていく。

2018年春、東日本大震災の被害を受けた東北・釜石に向かう車の中。トンネルを抜けた先に広がる三陸の森の、深く豊かな緑。時として人間の生活を脅かす脅威となる自然が持つ美しさを目の前に、ぐっと胸が締め付けられたことを今でも覚えています。

急速なデジタル技術の発展、サイバー空間の拡張、都市化の促進。都市での便利な生活の中で、どこか生きる実感を失いつつはないか。壊れゆく自然環境の危機に、どれだけ耳をそばだてることができているのか。

その答えは、自分自身の幼少期にありました。野山を駆け回り、裏山のヨモギを取って餅を作り、雪山をタイヤチューブで滑降し。自然の近くで育ったからこそ、大人になり自然を大切にしたいと想う気持ちが芽生える。

我々SANUが目指すのは、人間が自然を守ることではなく、人間が自然に触れ、好きになること。その先に、自然を大切にしよう、次世代に繋げようという想いが生まれるはず。

自分を育ててくれた北海道の自然に想いを馳せながら、新しい時代を象徴するブランドを創って行きたいと思います。「人と自然が共生する」世界の実現を目指して。

2010年McKinsey & Company入社。日本、アジア、北米、中東にて、グローバル企業の戦略立案、政府関連プロジェクト、特にクリーンエネルギー事業に従事。2015年、プロラグビーチーム「Sunwolves」創業メンバーを経て、ラグビーワールドカップ2019日本大会の運営に参画。2017年 株式会社 Backpackers’ Japanに非常勤役員として、事業戦略立案を担当。 北海道札幌市出身。雪山で育ち、スキーとラグビーを愛する。

山川咲
Director, Creative Board

CRAZY WEDDING創設者。1983年東京生まれ。2012年に業界で不可能と言われた完全オーダーメイドのウェディングブランド「CRAZY WEDDING」 を立ち上げ、数年で「情熱大陸」に出演。2020年にCRAZYを退任し独立。8ヶ月のサバティカル期間を経て、ホテル&レジデンスブランド「SANU」のCreative Boardに、翌年には、神山まるごと高専のクリエイティブディレクターに就任。著書に「幸せをつくるシゴト」(講談社)

加藤匡毅
Creative Board

建築家。隈研吾建築都市設計事務所、IDEEなどを経て2012年デザイン事務所Puddleを設立。世界15を超える国と地域にて、その土地土地で育まれた素材と職人技を通して、美しく変化していく空間を作り続ける。同時にそこで過ごす人の居心地良さを探求し続ける。主な作品に「IWAI OMOTESANDO」「sequence MIYASHITA PARK」など。 2019年「カフェの空間学 世界のデザイン手法」を出版。一万部を超える。 2021年春より軽井沢に拠点を移す。

小路輔
Creative Board

1979年生まれ。2002年よりJTBグループでインバウンド関連の業務に従事する。2012年よりスタートトゥデイ(現ZOZO)にてZOZOTOWNの海外事業を手掛け、2014年に台湾と日本で起業する。また、国内で8万人を集客する台湾カルチャーイベント『TAIWAN PLUS』のプロデュースをするなど、日本と台湾の交流をテーマに活動中。関連著書に『TAIWAN FACE Guide for 台湾文創』『TAIWAN EYES Guide for 台湾文創』などがある。

川畑文代
Operation Manager

スキー、マウンテンバイク、パドルボードから田植えまで、春夏秋冬、自然の中に身をおくことが何よりも好き。 信州の山々でアウトドアの魅力に触れ、沢山の出会いと体験がSANUへと導いた。 雪と仲間を求めて冬は北半球、夏は南半球へ。 最近の心配事は気候変動。

境はづき
Business Development Manager

2010年三井物産に入社。北米地域の発電インフラ事業開発に携わったのち、ロシアに2年間駐在。帰国後は不動産をはじめとする生活産業の管理部門に所属。ロシア駐在中に自分のルーツとして幼少期を過ごした東北の自然を強く意識し、SANU参画に至る。テニスとヨガ、子供との公園巡りが週末のルーティーン。二児の男子の母。

石川貴彦
Product Manager

NTT研究所で大規模ネットワークインフラに関する研究に携わった後、Plan・Do・SeeにてITマネージャ・プロダクトマネージャとしてDXを推進。その後LINEでフィンテック系プロダクトマネジメントに携る中、SANU創業者の2人と出会う。 島根県の神社出身で、自然を愛する二児の父。

好美日奈子
PR & Communication Lead

株式会社Loco Partnersでコンテンツマネジメントや社長室、採用人事に携わったのち、西アフリカのベナン共和国でEC事業の立ち上げに参画。大学時代のバックパッカーやアフリカ生活の経験から、経済発展に比例して人は本来の生活に回帰すると考え、その一端を担うべくSANUへジョイン。建築と宿とコーヒーが好き。

PROFILE
会社名
株式会社Sanu
設立日
2019年11月11日
代表者
CEO 福島弦
Founder, Brand Director 本間貴裕
所在地
〒111-0051 東京都台東区蔵前2丁目14−13
CONTACT

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お問い合わせ先
info@sa-nu.com